今どきのフラッシュの嵐...
最近、少し気になっているのが、芸能とか政治とかで記者会見の模様がニュースなんかで映し出されるときの、カメラマンのフラッシュ。
元・日本郵政の西川氏の記者会見で、彼がフラッシュに対する不快感をあらわにしたところがクローズアップされたことが、それを考えるきっかけになった。
確かにあのパシャパシャという音はうるさい。
光の明滅も目障り。
TV画面には「気をつけてください」とか注意を促す文字。
あのフラッシュってなんなんだろうね。
今どきの最新のカメラであれば、あそこまでフラッシュたかなくても高感度の写真は撮れるような気がしないでもないんだけど。
昔、ボクサーの目に悪いから、ボクサーの記者会見ではフラッシュは止めて欲しい、みたいな話を聞いたような覚えがあるけど、
亀田兄弟とかがサングラス姿で記者会見に臨んだりする理由のひとつは、あのフラッシュもあるのかも知れないなんて思いました。
でも、目に悪いのは一般の人でも同じハズ。
TV画面を見てるだけでも気分が悪くなる人が出るくらいだし。
あのフラッシュ、どうにかなんないもんですかね。
アレがカッコイイと思ってるカメラマンばっかりなのかな??
「昔ながらの...」ってのを引きずっているのかな??
この国の人間ってやっぱ保守的な人が多いんだろうね。
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