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2008年11月の8件の記事

2008/11/30

ネットで国民投票制にしてみれば?!

お昼の某TV番組に、世間を騒がした(継続中??)田母神さんを始め、元・自衛隊の偉いさんが出演していろいろと話をしているのを見ていたんだけど、

なんかこの人たちの方がまともなこと言ってるような気がして仕方がない、という気分になったのは僕だけなんだろうか。

社会党系の人たちは、未だに理想と現実の区別が付かない議論を繰り返してるようにしか見えないし、

「歴史てのは勝者の作ったものが正しいんだ」みたいなこと言ってる人がいたり。

話を聞いてて思ったのは、確かにあの時代、植民地政策を行っていたのは日本だけじゃないし、もう少し時代を戻せば、侵略なんて列強と呼ばれていた国は繰り返していた。

アメリカも、イギリスも、スペインやポルトガルなんかも。

これらの国は「戦勝国」だから、自分たちの行った「侵略行為」に対しては罪の意識はこれっぽっちもないんでしょ、きっと。

この番組で元・自衛隊の人が言っていた言葉、

「日本は戦争に負けたから、こんな国になってしまったんだ、だから戦争には絶対に負けちゃいけない!」

という言葉に妙に納得してしまった。

確かにね、戦後の日本の状況って、第三者として客観的に見れば、たぶん、アメリカの植民地になってるだけだよね。

政治も、アメリカの都合のいいように、アメリカの利益になるように動かされている。

それって、結局は、アメリカに植民地支配されているのと変わらないってことなんじゃないのかなぁ、なんて思い始めました。

いや、もともと漠然とした感覚は持っていたんだろうけど、これがはっきりと意識できるようになってきた。

今こそ、独立を!!!って感じでしょうか。タイミング的には今しかない、って思うんだけど。

あと、元・自衛隊の人の話を聞いてて思ったのは、「文民統制」っていうのは、所詮、政治やってる人間の上から目線の仕組みなんだなぁ、ってこと。

太平洋戦争とかやってる頃の軍人の中には、確かにどうにもならんアホな人間もいたんだろうと思うけど、今の日本の自衛隊の中で、クーデター起こして他国へ攻め込もう、なんて考えるアホな人間、いるとは思えないんだけど。

むしろ、世界の軍隊の状況を把握することで、他国に攻め込むようなことをしたら、報復措置として核ミサイルをこれでもか、と打ち込まれて、日本という国は滅んじゃう、ってことを身をもって知っているんじゃないかと思うんだけど。

この上から目線の姿勢は、国民に対しても向けられているんだよね。

だから「定額給付金」とかいうアホな政策で金でもバラまきゃいいだろ、って安易に考えて実行しちゃうんだろうね。

思うに、この上から目線って、たぶん、明治政府の頃に出来た雰囲気というか文化というか、空気なんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろ。

明治維新がなった頃の日本は、たぶん、少数の武士階級の人間と一部の裕福な商人ぐらいしかまともな教育を受けていない時代だと思うから、

(大多数だった農民にそういう機会は与えられなかったと思うし)

政府の上から目線は仕方のないことだったのかも知れない。

その空気を未だに引きずっているのが自民党なんだろなぁ、って思う。

「国民の空気を読めない」政府だね。

なんか、こんな政府に決定権を与えるのもバカバカしいので、僕が思った究極の民主主義採決、「すべての議案を国民投票で採決する」 ってのは出来ないかなぁ、なんて思ったりして。

そもそも、国民全員が一堂に会して議論・採決が出来ないから今のような政治形態になっている訳で、もし簡単に国民投票できれば、少なくとも採決は 「 民意 」 を最優先にした結論が出せるよね。

で、大がかりな準備をしなくても、簡単にインターネットで投票、って形にすりゃいいじゃん、なんて思った。

投票権は、住民登録さえしてれば、住基台帳によるIDがあるからそれで管理すればいいし、

システムなんて、国民向けのメルマガなんてもんまで発行してる政府さまですから、簡単に構築できるでしょ。

会社員だって、別に仕事中でも投票可能だし、ムリなら家帰ってでも、ネットカフェからでも可能でしょ。

家にパソコンない人だって、市役所とかに専用端末を設置するとか、そこまでしなくてもネットカフェからだってアクセス出来るだろうし。

そうやって、政治に関心向けさせて、この国を立ち直さないとどうにもならんと思うんだよねぇ。

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2008/11/29

定番ですが...

コネタマ参加中: この曲を聴くと冬を実感。お気に入りの「ウィンターソング」は?

・・・ということで、記事を書いてみます。

僕は、中学生の頃だけ、洋楽にハマっていたので(いわゆる 80’sです)

冬を実感する曲 第一位は Wham! の 「 Last Christmas 」ですね。

当時、英語を学校で習い始めたというのもあって、Wham!の曲の歌詞を必死で覚えようとしてたなぁ。

ただ、Wham!の曲って、言葉を詰め込んでラップみたいな感じで進んでいくものが多かったので、なかなか身にならず...

で、唯一、少しはまともに覚えられたのが、この曲です。

街で、テレビでこの曲を聴いたりすると、思わず口ずさんだりしてね。

メロディーも好きだし、ジョージ・マイケルのボーカルも好きだし。きれいでイイ曲だよね。

そんな Wham! 大好きな僕にとって、歌と踊りだけの某グループがカバーするのは許せない!!

あんなカッコした人たちに歌わせるのはやめて欲しいなぁ...曲のイメージぶち壊しでしょ。

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邦楽だと、槇原敬之の 「冬がはじまるよ」 かな。

TVCMとかで流れると、「あぁ、もうそんな時期か~」 なんて思わせてくれる曲。

ほのぼのしてて、情景も思い浮かぶようなイイ曲だよね。

ELTがカバーしてたのもなかなか良かったけど...アレが出てからもう1年経っちゃうのか...時が流れるのは早い...

ん??でも、今調べてみたら、最初に使われた 冬物語のTVCM以降は、これには使われてないんだね。

でも、この時期、CMでもよく耳にするけど...気のせい??

今年は、冬物語のCM曲として復活してるんだね。その印象が強いだけかなぁ。

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『レッドクリフ』 鑑賞。

「三国志」は正直全く知らないんだけど、最近話題で、しかもヴィッキー・チャオが出てるということもあって、観てきました!

   『 レッドクリフ 』です。

最初、日本語で解説が入ってきて なんか違和感があったけど、三国志を知らない僕にとっては物語の背景を知るには非常に役に立ちました。

おかげで、すんなり映画の世界観に入っていけました。

さて、映画についてですが、序盤はとにかく

 『 関羽、格好良すぎ!! 』

クールでポーカーフェイスのまま、鬼神のごとく戦う。

(中村獅童の甘興は逆に闘志むき出しで戦ってましたが..)

その一方で、自分の戦いの哲学に従い、たとえ敵の大将であっても、後ろから返り討ちに遭わせるような卑怯なことはしない。

その一方で、子供たちに勉強を教えたりもする。

主君に対する忠誠心ももちろん抜群。

演じてた俳優さんも雰囲気がピッタリ、って感じでした。関羽の役どころっていうのがしっかり分かってるんだろうね。

さすがでした!

関羽の見せ場(?)の後は、孫権かな。若い野心家、だけど動くに動けない、って感じが良かったです。俳優さんもうまかったしね。

それを補佐する周瑜のトニーレオン、それから劉備と孫権の同盟を実現させた諸葛亮の金城武。

この2人のやりとりもなかなか見応えありました。

けど、諸葛亮って、あんな感じの男だったのかなぁ、なんて疑問に思ったりして。

なんか優男、ってイメージが...金城武だから?!

でも、あの同盟を成し遂げる部分は、幕末の坂本龍馬を思い出しました。

龍馬も三国志を読んでたのかな??

薩長同盟って、もしかして、この劉備と孫権の同盟をヒントにしてた?!..なんて勝手な想像をしてみたりして。

ヴィッキー・チャオも、ちょい役だったけど、なかなか良かったっす。勝ち気な性格の女の子を演じさせるとピカイチですな。

馬を操ってるのは意外だったけど...訓練積んだのかなぁ。

けど、結構人気のあると思われる、劉備については、なんとも気の抜けたような感じで、正直期待はずれだったかな。

もう少し、カリスマ性のある感じで描いて欲しかったなぁ。

あれじゃ、そこら辺にいるおじさんに見えちゃう...

けど、なんだかんだいいつつ、確実にハマりました。

PartⅡも絶対観に行きます。

さて、次は何を観ようかな。

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2008/11/15

またテンプレート変えちゃいました。

よく言えば新しもの好き、悪く言えば飽きっぽい...そんな私なので、ついつい新しいものが出ていたので、試してみました。

前より少し見にくくなっちゃったかな...(^_^;)

でも、ブログ記事を書くと苗が成長していって、大きくなったら NGO団体 が実際に植林してくれる、っていう部分に惹かれたので、変えてみました。

これからの環境問題をどうやっていくか、考えていくきっかけにしたいなぁ。

もう手遅れなのかも知れないけど。

ちまちまやっててもダメなんだろうし、ましてや 温室効果ガスの排出量を取引するとかもってのほかでしょ。投機対象にすらなりつつあるらしいし。

なんだそりゃ、って感じだよね。

こういうことを考えたのも、アメリカのアホな人間なんだろうね。

そして、それに尻尾を振って従っていく日本のアホな政治家連中。企業幹部も同じか。

もうちっとマジメにやろうよ。

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おいおい...国民より...(--;)

金融サミットが開かれてますが...日本が世界に貢献して、リーダーシップとかイニシアチブを取れるようになる良いタイミングだということも分かりますが...

日本とは全く関係ない理由で金融危機に陥ってるのに、アメリカの尻ぬぐいでIMFへ10兆円を融資って、なんじゃそら。

国民へのバラまきは2兆円で、こっちには5倍の10兆円って。

まだアメリカのいいなりになってる状態なのか、この国のアホな政治家どもは。

その金額を逆にすりゃ、一人あたり¥10万弱のバラまきが出来るから、国内の消費拡大には有効だったかも知れないのにね。

国民は2の次、見てる先は国民ではなく、アメリカ。

麻生内閣が誕生した最初の方は期待してたんだけど、どんどん色あせていってます...

(--;)

なんか同じ九州人として、逆に恥ずかしくなってきた。

早めに辞めてもらった方がいいかもね。史上最低の首相になる前に。

とりあえず、政権を民主党に渡して、徹底的に国をぶっ壊してもらって、新しい国を作りますか。

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2008/11/12

相変わらず迷走してますなぁ。

中山・元国交相大臣の問題発言・辞任に始まった(もっと前から?!)今の内閣の迷走ですが、まだまだ続きそうですな。

田母神・前航空幕僚長の論文(??って言えるのか??)についてもいろいろと取り沙汰されてますが...

僕が見た感じでは、どっちもどっちって感じがします。

お互い、極論に行っちゃってるんじゃないかと。認めてもいいところは認めて、ダメと思うところはダメだと言う。そういう風にしないと、それこそ、国が「暴走」しちゃうんじゃないのかなぁ。

「お前の言ってることは全部間違ってる」って決めつけて議論が進んでいく、しかもそれが仮にも国の政治を預かってる人たち...この国の将来って大丈夫なんだろうか?

って、いつもながらに思いました。もうちょっと大人になろうよ。

僕はこの辺の歴史に関しては不勉強なので、感覚的なことしか言えないけど、あの戦争については、侵略したという部分もあるだろうし、そこの国民に取って利益になる部分もあったんだろうと思う。

侵略して勝手に自分の国土にしちゃうのは問題だけど、そこに住む人たちの暮らしがインフラが整備されて良くなった部分とか、圧政に苦しんでた部分を解放した部分もあるのでは?

と考えると、少なくとも 「そういう側面もあるかもね」 ってことは言えると思うんだけど、そこを 「お前の言ってることは全部間違ってる!」みたいなニュアンスの危険な発言してそうな人もいるし。

「文民統制が大事」とかって言ってるけど、統制する側の人間が狂ってたら意味ないじゃんね。

まぁ、あの戦争での日本は間違ってなかった、とか言い切っちゃってる方もヤバいんだけど。

この辺は、いろいろと議論した方がいいんだろうね。

村山談話、ってのがどれほどの価値を持ってるのかは知らんけど、所詮、村山さんが言った話ってだけでしょ。

それを何年も引きずって 「政府の正式見解だ」 とか言っちゃってるのもどうなんだろうって思うけどね。人によって考えがいろいろあるのを認めないのかな、この国は。

村山さんに責任押しつけちゃってるだけだよね。

そもそも村山さんって社民党の人じゃん。なんか自民党の節操の無さがにじみでてるよなぁ。

んで、この田母神さんの任命責任がどうこうとか言ってるバカもいるし。

この間発足した内閣の中山・元大臣の任命責任、という話なら分かるけど、この人は自衛隊の人でしょうに。

最終的な文書上の決定権は時の内閣にあるんだろうけど、今の内閣には関係ないんじゃ?? もう少し論理的に話しようよ。小学生じゃないんだし。

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ここまでは、田母神さんという個人の話ですが、最近話題になってる 「定額給付金」。

ますます迷走の度合いが強くなってるようで。

そもそも、たかだか¥1万ちょっともらったところで、小学生のお年玉程度のお金で何かを沢山買おう、とは思わんでしょ。小学生のガキじゃあるまいし。

そこまで国民のことをバカにしてんのかなぁ。

せめて¥5万ぐらいもらえば、なんか買う気になるかも知れんけどね。

そして、バラまく方法を考えた挙げ句、地方自治体に一任で丸投げって...なんも考えてなかったんかい?!

凸(-_-メ)

なんか、こんないい加減なやり方だと、たぶん、地方自治体の役人の中には自分の懐に納めるバカが出てくると思うよ。

どうせ、「受け取りたがらない人もいる」 とかいう理由で全部に行き渡ったかを確認することはしないんだろうし、そうなるとホントにバラまかれたのかどうかってトコさえ怪しくなってくるかもね。

そんなことで税金の無駄遣いするより、別の政策で使って欲しいよなぁ。

どっかの知事が言ってたみたいに、太陽電池生産・普及のために支援金として使うとかして、新しい雇用を生み出すきっかけにするとか、なんか使い道はあるだろうに。

政治家が考えられないんだったら、全国から公募するとかすりゃ良かったのにね。

そしたら、小学生のアイデアが国民の支持を得られたりして?!

(⌒○⌒)

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2008/11/09

実体経済...って??

経済の超~素人である庶民が書きますんで、「実体」を反映されていないかも知れませんが、あしからず。

「実体経済の悪化が懸念される...」なんていうニュースをよく見かけるけど、そもそも「実体経済」ってなに?? 実体じゃない経済ってなに??

経済って庶民には難しいねぇ。

けど、経済が成り立つのは、その庶民が消費するからなんだよね。

僕の認識だと、そもそも経済ってのは、とある商品とかサービスに対してお金のやりとりをすることを指すんじゃないかと思うんだけど、

マスコミを始めとするこの世の中では、そうじゃないらしいね。

株価の上昇・下降の動きを追いかけるのが 「経済」 ってことになってるらしい。モノの売買とかは、「経済」の範疇には入っていないのかな。お金が動けば、ただそれだけで、それが「経済」。

なんじゃそら。

でもまぁ、確かに株の売買とかだけで動いている「経済」は、「実体」じゃないわな。「架空経済」??

そんな、訳の分からん「経済」のニュースに踊らされている僕ら庶民って、何なんでしょう...(--;)

なんかね、エンジニアの立場から言わせてもらうと、そんな世の中だから「実体」のある「モノづくり」をしているエンジニアの立場というか価値が低く見られちゃうんだよね。

なんで「架空」のもんをやりとりしている人間が偉いんだろうね。

視点が逆でしょ??

「実体経済」がどうこう、という言い方じゃなくて、「株価の下落などによる架空経済が...」って言い方にして欲しいよね。

そんな見方しかできないから、この国って(もしかしたら世界規模でも)いびつな形に歪んでいってるんじゃないかなぁ、って思う。

「若者の理系離れが深刻だ」みたいなニュースもたまに見るけど、ニュースを発信する側の態度一つでこの流れも変わってくるんだと思うんだけど。

もしかしたら意図的に操作されているのかな。一部の「架空経済」で懐が温かくなる人たちによって。

他にも「マイナス成長」とか変な用語を使っている「経済」、僕にはさっぱり分かりません。

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2008/11/01

もう、ど~でもいいや。(〃^∇^)o_彡☆

僕自身は、リストラされそうになってる今日この頃、世の中も大変なことになっているようで...

日本でもアメリカでも株価の乱高下はもはや日常茶飯事になってきてるね。

そんななかでも日本の企業は比較的体力が残っているようで、買収だのなんだのって話がいろいろ出てますなぁ。

そろそろいろんな業界で再編の嵐が起きる予感。

しかし、株価の上昇・下降だけで企業の命運って決まっちゃうんだね~。

いくら自力で頑張ろうとしても、TOBとか入っちゃうとアウトでしょ。なんだかなぁ。

それでも、まぁ、同じ業界の似たような会社同士でいろいろやるのはいいんだけど、ヘタすると、株価だけで運営してるような会社に買われちゃったりすると最悪だよね。

ま、今はそんな会社が危機に瀕しているわけで。でも、そういった、人のフンドシで利益を貪ってるような汚い会社を、僕らの税金を使って救おうとしてるのかと思うと、なんか情けなくなっちゃった。

リストラされかけてる、っていう雰囲気を悟って、なんかこの世の全てがどうでもよくなってきちゃった。

もう焼くなり煮るなり好きにして、って心境。

その代わり、はっきり宣言されたら、もう会社のために仕事はしないけどね。

日本もこのままじゃダメだろうね。早いトコ破綻してもらった方がいいのかもしんない。

そんな時に、本屋でふと目に入った一冊。

   『ひろさちやの無関心のすすめ』

思わず買っちゃいました。

いや~、いいねぇ、『無関心』。

どんどん先が見えなくなってきている今のご時世、そんな予測不可能な世の中なら、先のことなんか考えずに 『今を楽しく生きる!!』 をテーマに生きていった方がいいみたい。

人のことは顧みず、無関心を貫き、ただただ、ひたすら自分のために生きる。

けど、まぁ、この本に書かれているほどストイックに生きることは、僕のポリシーに反するので、まぁ、そこそこに自分のやりたいように生きていこうかなぁ、と、改めて思い直しました。

自分が気持ちいいように、ね。

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