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2008年12月の8件の記事

2008/12/29

タイトル書いてなかった...(汗)

コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?

ということで、書いてみます。

・・・と言っても、なんか今年の年末年始は観たい!!と思う映画がほとんどない。

去年、一昨年、その前...とだいたい年末年始は2~3本くらいは映画を観てたような気がするんだけど、今年・来年はホントに観たいのがない。

そんな中、唯一観ようかなぁ~と思っているのが、

『 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 』

少し前に観た「レッドクリフ」(ってこれも一応年末映画?)で金城武の演技を観て、こっちの方も観てみたくなりました。

宣伝番組とかで見る限りは、この映画の中での金城武はコメディーっぽく演じているとか。

今まで、「レッドクリフ」 と 「Sweet Rain」 でしか金城武の演技を観たことがないので、どういう風な演技が観れるのか、楽しみ。

題材も怪人二十面相を扱っているし、明智小五郎も出てくるし、松たか子も出てくるし(?)、アクションシーンも結構ハデみたいだし。

ちょっと、アニメの名探偵コナンと怪盗キッドを連想しちゃってるけど、でもコナンの原作漫画の方は好きなので、そういう世界観だといいなぁ、なんて思ってます。

でも、松たか子の役どころを考えると、 「ルパン三世/カリオストロの城」 の方が近いのかなぁ。そっちの方が僕的にはいいんだけどね。

あとは、いつ観に行くかだな...(--;)

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2008/12/28

そういえば...何で英語なんだ??

先日、朝の番組のあるコーナーのBGMとして、ドリカムの「WINTER SONG」が流れていた。クリスマスソングね。

この歌、元々は日本語で出されていた「雪のクリスマス」って曲の英語バージョンなんだけど、この日本語の原曲が流れることはほとんど無くて、必ずと言っていいほど、テレビで流れるのは英語バージョンの「WINTER SONG」の方。

僕は、学生の頃 最初に聞いた「雪のクリスマス」が大好きになって、そこからしばらくドリカムのファンになり、いろいろとドリカムの曲を聴くようになったくらいなので、この曲にはすごく思い入れがある。

なのに、なんでダイワハウス...じゃなくて英語なんだ?!

こっちの方が売れたから??...てかそうなんだろうなぁ。

映画の主題歌(ただし日本向け)としても使われてたし。

その後、どうしても日本語の原曲を聴きたくなってネットで探して、You Tube にアップされてたものを久々に聴いたけど、やっぱこの曲の日本語版の歌詞にはグッとくるもんがあります。

歌詞についてはだいぶ忘れてたけど、懐かしいなぁ、と思いつつ歌の世界観に浸ってました。

ホント、イイ曲なんです!!

特に最後の歌詞、

「あなたと出会えたことが今年の最大の宝物」

という歌詞を聴いたときは、ちょっとウルウルしちゃいました...(T_T)

なのに...なんで英語なんだ?!

ドリカムのベストにも日本語版の原曲は入ってないらしく、全て英語版でした。

もう入手出来ないから英語版しか流れないのかなぁ。

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2008/12/23

日本人の価値観に戻りません??

最近、『自由と民主主義をもうやめる』 という本を読んでます。まだ半分までしか読んでないけど...

ただ、ここまで読んで、改めて、人の価値観ってなんなんだろうって考えてます。

例えば、厳しい闘病生活の末の短命の人生でした、とか、難病を抱えながら一生懸命生きています、という人もいれば、

信じていた人・社会・組織に裏切られ、誰も何も信じられなくなって自殺していく人もいる。

今生きていることになんの意味も見いだせず、絶望感・喪失感・諦めを抱きながら、迷って生きている人もいる。

命に対する価値観が、その人の置かれた状況とか運命とかによって、全く違っている。

世界に目を向ければ、自分の信じている宗教の教えに盲目的に従って、爆弾抱えて死んでいく人もいる。

世の中にはいろんな考えの人がいる、ってことは自明のことなんだけど、でも、そのことが分かっていても、人に自分の価値観を押しつけようとする人がいる。

自分の考えが一番正しい、って信じてね。

そうすることがいいと思っていても、それは余計なお世話なんだよね。

そして、その余計なお節介を世界規模で押しつけてきたのがアメリカ。

いうこと聞かなければ、戦争も辞さない。

ん??これって、侵略と変わんないんじゃ??

あと、宗教についてもね。

僕は宗教というものは信じないことにしている。

基本的に信じれるモノは自分だけ。そして、自分がこの目で見て、感じて、経験したことしか信じることができない。

理系の人間だしね。

その宗教も、自分とこが正しいんだ、なんだかんだとエスカレートしていくと、排他的な争いになっちゃう。

だから嫌いです。

強いて言えば、日本人なんで、多神教、って感じなのかな。

火の神,水の神,山の神,森の神,....いろんなものに神が宿ってるって考えは大好きです。

いろいろと本を読んだりニュースみたりして改めて感じたのは、

この、いにしえからの歴史が脈々と繋がって形作られてきた日本人が本来持っている価値観というのは、いいなぁ、ってこと。

改めて、日本人で良かったなぁ、と思う。

でも、この日本人的なものの考え方、感じ方、価値観が、余計なお節介とご都合主義でぶっ壊されてきているのが、今の日本の現状。

そろそろ、本気でアメリカと決別して、新たな道を歩み始めた方がいいと思うんだけどね。

いろいろと痛みが伴うかも知れないけど、こっちの改革(革命?)の方が、その痛みに耐える意味があると思う。

今のとんでもない日本の現状にある痛みには耐える必要もないでしょ!!

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2008/12/20

雇用対策法案の行く末って...?!

あいかわらず茶番劇の続いている国会模様ですが、野党の出した雇用対策法案に対して、参院通過後の衆院で、まだ審議すらされていないのに、「廃案だ!」 とか言ってる与党って何なんでしょうね。

国会ってのは、「政策を議論する場」じゃないんでしたっけ??

明らかに無茶な要求をしている、っていうのであれば審議する価値すらない、って思えるけど、今度のヤツは、少なくともちゃんとマジメに審議した方がいいんじゃないかなぁ。

その対案として政府が示している対策案は、相変わらずの金のバラまき。

なんも考えてないとしか思えない。地方交付税を増やします、だから後は地方で考えてね、というのは政治を行う意志を放棄しているとしか思えない。

正社員化の助成金とか奨励金とか、そういう問題じゃないんだよ!!って叫びたくなる。

企業の側からしても、そんな一時的なもんもらって社員数増やすことより、派遣切りの後は、さらなる正社員のリストラも考え始めるだろうね。

奨励金とかそういう方向でものを考えるより、野党案のようにこういう動きを(って言っても今回のは内定取り消しに関するものだけど)規制する方向で考えた方がいいと思うんだけど。

所詮、与党には国民のための政策を考える能力はないんだろうし、そんな気もさらさらないんでしょう。

こういう規制をやっちゃうと、企業側から猛反発を喰らうのは分かってるしね。一般庶民の方向を見ていない。

ま、この法案がまともな審議もされずに廃案とかになっちゃうと、内閣の支持率はさらに下がるだろうね。ヘタすると一ケタになったりして?!

そこんところが分かんないのかなぁ。政局・選挙に目を向けている割には、全然分かってない。

さて、年末年始、日本はどうなるんでしょうか!?

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2008/12/14

麻生さんってもしかして...

メディアで伝えられる最近の麻生総理の言動や噂などを見ていると、もしかして、この人、ある程度ハラをくくっちゃってるのかなぁ、なんて思えてきた。

「まだまだやる気があるように見える」とかいう話や、今年の漢字一文字の質問に「やる気」とか答えてるのを見ても、「何を言われようとやりたいようにやります」という気持ちが出てるように思える。

ハラをくくってるというよりは、開き直ってるって言った方がいいのかな。

まぁ、本人も自覚してるのかもしれないね。

このままの状態で解散・総選挙をしても絶対勝てない、ってね。

もし開き直ってるんだったら、いっそのこと、アメリカ支配からの脱却、というのを目指して欲しいよなあ。

ここまでのやり方を見てると、たぶん、人にいろいろゴチャゴチャ言われるのはイヤな人なんだと思うし、だったらアメリカからゴチャゴチャ言われるのもここで断ち切っちゃえばいいんじゃないのかなぁ、って思う。

いっそのこと潰しちゃえば?!なんて思ったりして。

誰かがTVで言ってたけど、ある時期になったら、TOYOTAがアメリカのビッグ3のどっかを買収しちゃうんじゃないか、って。

確かに。それはおもしろい。

今までさんざん外資に荒らされてきた日本の逆襲をしましょうよ!!

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2008/12/09

文民統制って...?!

今日の19:30頃、見たい番組もなかったのでNHKをつけて漫画読んでたら、なんかの特集みたいな番組で、「文民統制は大丈夫なのか?!」 みたいな放送をしていた。

そこでは、自衛隊の隊員が発する発言に対する懸念が議論されていたみたい。

教育についての取り組みとかが紹介されていたけど、なんか見ててバカバカしくなってきたので、その後は見てません。

感想は、 「こんな放送を・・・NHKが?!」

キャスターがマジメな顔して 「文民統制は大丈夫なんでしょうか?」 なんて言ってた。真っ当なマスコミであるならば、「言論統制は大丈夫なんでしょうか?」っていう議論をした方がいいんじゃないかと思うんだけど...

そっか、NHKって国営放送だもんね。思いっきり 「国側寄り」 の報道をしても許されるんだろうね。ど~せ、視聴率なんて低いだろうからあまり関心にも登らないんだろうし。

自衛隊の文民統制より、「文民」と言われる人たちの「統制」をしなくちゃいけないんじゃないのかなぁ??

こんな国にした政治家たちに統制する能力なんてあるとは思えないし、ヘタすると、この「文民」がどっかの国みたいに戦争への誘導をするんじゃないの??

アメリカが「やれ」って言ったら、たぶん、今の政治家はやるでしょ。そんなもんでしょ。

あぁ~あ、どうしようもないよね。やっぱお先真っ暗なこの国。

いっそのこと、貯まりに貯まった外貨準備をバーンと売っちゃってアメリカを潰しちゃいますか?!日本も潰れちゃうかも知れないけど。世界経済も破綻?!

世界大戦ならぬ 「世界経済破綻」状態にして、世界の秩序を大戦後の戦後処理みたいに作り直すのもいいかもね。

そう考えると、今の日本が抱えてる外貨準備って、経済界における核みたいなもんなのかも知れないなんて思えてきた...

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2008/12/07

派遣切り と この国の未来。

10年ほど前、僕が就職したばかりの頃は、まだ派遣社員ってあまり一般的な感じじゃなかった。

「あ、あの人派遣なんだ」ってちょっと違和感もって見てたりしてたかな。

中途採用の社員もそうだった。

それがここ10年の間にかなり様変わりしちゃった。

僕が最初に派遣社員を見たときに感じた違和感は、「会社の都合で雇ったり切ったり出来る」 という会社に都合の良い社員ってところ。

「そんなんありなの?!」 って人のことながらモヤモヤした感じで彼らのことを見てたように思う。

あの頃は、ちょうどバブルが弾けてすぐの頃だったから、大手の企業はどんどん導入してたのかな。低賃金・低コストで簡単に雇える人たちだったから、というのが主な理由だったと思う。

そして、ここに来ての世界的な不況。

この10年来で最悪の状況になってるみたいだけど、そういう状況なので、派遣を多く雇っているもう一つの理由、会社の経営が苦しくなったときに簡単にカットできるコスト = 派遣社員を、ここぞとばかりにカットして(切って)きたね。

いろいろと見方はあると思うけど、企業の側にしてみれば、

こういう「いざというとき」のために派遣社員の比率を増やしてきたわけだし、

今がその待ったなしの「いざというとき」なんだから、派遣社員をバンバン切っちゃうのは、会社を存続させるためには合理的な判断だと思う。

もうちょっと言えば、今の企業に社会的な貢献とかを期待する方が間違ってるよね。期待しても仕方がない。

全てが「自己責任」という名の下で処理されるような世の中を作ってきたのは無責任な政治家たちで、

それを選ぶか黙認してきたのは、他でもない僕ら日本の国民なんだから、責任は僕らにもあるはず。

僕の今の実感としては、「あぁ。来るときが来てしまったか...」という感じ。

不況になればこういう状況になるのは分かっていたことで、それを「酷い」とか言ってる人たちの方が、考えが甘い・足りないということになると思う。

マスコミの扱い方もなんかもね。お前らがそういう方向に日本を持っていったんじゃないのか、っていいたくなっちゃう。

「好きで派遣やってる人たちだから仕方ない」とか言ってるバカもいたけど(明らかにマスコミに洗脳されてる類の人間としか思えない)、

好きでその道を選んでるのは一部の人間だけで、大多数の人たち、特に若い大卒で多いと思うけど、「正社員」という「パイ」の奪い合いから脱落してしまった人たちが仕方なく「派遣社員」という道を選んでるわけで。

それも今の競争社会の枠組みの中では仕方がない、というのであれば、そんなことを正論として言っちゃえる今の世の中の方が間違ってるとしか思えない。

会社をそういう状況にしていった人たちが責任取らずに、「これは世界経済の悪化が原因」というもっともらしい大義名分のもとで、下の人間が煽りを受けるのはおかしいでしょ。

まずは企業のTopクラスの人間が責任取るべきじゃないのかな。

昨日、例の元・自衛官 田母神さんの懸賞論文を読んでみたけど、そこまでおかしなことを書かれているような気が僕はしなかった。

むしろ、彼が言っているように、日本人が日本という国の未来のことを考えていないような現状を改めなければ、と思わせるような文章だった。

論理の飛躍している部分もあると思うし、僕自身が詳細に検証して確認していないような(確認できないような)事柄も書かれているので、盲目的に信じることはしないけど、

でも、日本という国のことを憂いているんだなぁ、という思いは伝わってきた。

前にも書いたけど、日本って、戦争に負けて、完全にアメリカの植民地化してるんだよね。

形の上では独立国家ってことになってるけど、なんだかんだ言っても所詮アメリカの属国なんだよね。

そして中身も中途半端にアメリカ化してきていて、昔から持っていたと思われる日本人の気質・性質・人情なんかがどんどん壊れていってるように思う。

もう手遅れなのか知れないけど、だけど、やっぱ一度、この国を徹底的に洗濯してあげないとダメなんだよね。

手遅れなんだったら、いっそのこと徹底的にぶっ壊した方がいいのかも知れない。

政権を今の民主党に渡しても、本当に変われるのかは疑問だけど、それでも、今までとは違うことを試行錯誤していかないと、日本という国自体がなくなっちゃうんじゃないかという気がして仕方がない。

どうすれば、この国を変えることができるんだろうね...

(--;)

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2008/12/06

HONDAショック!!( ̄□ ̄;)!!

いや~、ビックラこきました。

突然のHONDA・F1撤退発表。

一般の報道番組でもニュースとして取り上げられるほど衝撃的な発表だったようですね。

そもそも、そんな予兆は全く見えなかったし、来期のドライバーはどうなるんだろうなぁ、なんて思いながらF1関連のニュースを見てたので、ホント衝撃的でした。

福井社長も会見で 「9月までの状況であれば撤退はなかった」 みたいなことを言ってたようなので、急激に悪化してきた世界経済の影響をモロに受けてしまったと。

けどなぁ...そもそもの発端はアメリカだからね。それがヨーロッパの伝統を引き継ぐF1に影響するとは。

確かにビジネス環境がこんなに悪化してきて、期間契約の社員を切るとか言ってるご時世に、宣伝のためとはいえ膨大な費用のかかるF1に金掛けてていいのか、という話にはなるよね。

それに加えて、ここ数年のHONDA・F1の低迷。

撤退もやむなしかな、とも思います。福井社長は、少し前に決めてたと話してるみたいだしね。経営者としては、堅実な判断なんでしょうね。苦渋の決断だったみたいだけど。

それでも、僕はHONDAを応援し続けます!

この撤退で新しい車作りに資源を振り向けていくと言うことなので、HONDAならではの今までのコンセプトとは全く異なる 「 カッコいい 」 車を作って欲しいと思います。

太陽電池車なんて出たら、お金に余裕があればすぐにでも購入したいと思うし。

今日のTV番組でも誰かが話してたけど、これまでの時代でF1に求めてたようなものとは違う価値観の車を開発していくような、新しい技術を競った新しいモータースポーツレースの時代になるのかも知れないね。

そういや、鈴鹿でのF1開催は、もしかして来年で終わっちゃうのかなぁ...折角改修工事までしてるのに。

そんな中で、日本人ドライバーの佐藤琢磨に朗報が!

というか、こっちのニュースの方が先だったんだけど、今月のテストにトロロッソから参加するという話が決定したみたいですね。

これで3回目。ここまでくると、琢磨のトロロッソ入り、というのもかなり現実味を帯びてきてるような気がしてます。(希望的観測がかなり混じってますが!)

HONDAのF1撤退は残念だけど、来年は、中嶋一貴と佐藤琢磨の応援を軸にF1を楽しめればいいなぁ、と思ってます!

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