カテゴリー「アニメ・コミック」の4件の記事

2009/04/05

ヤッターマンのメカデザインって...

今朝、テレビを見てたら アニメ「ヤッターマン」のリメイク版が日曜朝の時間帯に動いてた。これって夜にやってたような気が...

今回の番組編成の変更では、いろんな番組があちこち時間帯を動かしてる見たいですな。昨日はレッドカーペットが19:00からやってたし。

で、オープニングを見てたら、メカニックデザインのところに「大河原邦夫」の名前を見ました...

えっっ??

この人ってガンダムを始めサンライズ系のアニメのメカデザインをメインにやってる人だとばかり思ってました。

ちょっとWikiで調べてみたら、この人ってタイムボカンシリーズのメカデザインはほとんど手掛けてるんだね。知らなかった...勉強不足でした。

今年はガンダム生誕30周年ってことでいろいろやってるみたいで、大河原邦夫さんも忙しそうですね!!

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2009/02/02

僕はやっぱりサンライズ系です!!

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

ということで、記事を書きます。(最近、管理ページによく出てたんで...coldsweats01 )

僕は、モロに 1st ガンダム世代ど真ん中なので、ここから始まった、サンライズ系のアニメに夢中になってました。

まずは、「機動戦士ガンダム」!

説明の必要はないと思いますが、これを友達から紹介されて、ギリギリ初回放映版(途中で話を短くして、半ば打ち切りみたいな形で終わってますが)をリアルタイムで見ました。

最後の方、ララアがアムロにやられちゃって...というあたり。

メカも格好良かったし、このドラマも小学生ながらにしてハマりました。

ガンプラも作ってたなぁ。友達同士でかぶらないように早いもんがちで買ってたような気がする。

誰かが買っちゃったヤツは、仲間内の他の人は買えない、みたいな暗黙の了解があったなぁ。

この後は、「戦闘メカ ザブングル」だったかな。

これもある程度は有名だと思うけど、なんかハチャメチャな設定で、コメディタッチのアニメだったのが印象的でした。

特に、初期の主人公メカ 「ザブングル」はトラックが変形してロボットになり、しかも操作(運転か?)はハンドル操作という無茶な設定。

キャラの見た目が、最初はあまり好きじゃなかったんだけど(特に、目)、慣れてくると、その世界観に惹かれていって、メカにも惹かれて(これもプラモを買ってました!)好きになりました。

そういや、お笑いの「ザブングル」は、やっぱここからとってんのかな?

それからハマったのが、「聖戦士ダンバイン」。

一風変わった形のメカ(昆虫みたいな形) と おとぎの国とのコラボみたいな感じで、独特の世界観を持ってます。

これもプラモにハマってました。

・・・・っていうか、基本的にサンライズアニメは、プラモデル目当てて見てたような気がしてきた...

(^_^;)

えぇ~っと、確かダンバインの次は、「エルガイム」だったかな。

これまた、メカがカッコいいんだわ。あとは、主人公:ダバマイロード のモテモテぶりが羨ましかった...

恋愛ネタもチョコチョコ織り込まれていて、胸をときめかせながら見ていたような気がします。

他にも「ダグラム」 とか 「ボトムズ」 とかでプラモにハマりつつ、サンライズ系のアニメを見ていたら、

ついにガンダムの新シリーズがTVアニメ化されました!!

「機動戦士Zガンダム」です!!!

僕は、このアニメが一番好きです。

もうね、大人の世界のガンダム、っていうのが最高でした!!

主人公:カミーユ・ビダン はまだ少年だけど、脇を固めるキャラが、大人になった 1st ガンダムの登場人物ばかり。

最初は、大人になったシャアである、クワトロ・バジーナ。

物語が進むと、大人になったアムロ・レイが!!

メカも、ガンダムシリーズ初の変形するガンダム = Ζガンダム!!

ハマりまくってました...(^^ゞ

あ、あと、忘れちゃいけないのが、好きなアニメソングでも書いた 「銀河漂流バイファム」。

これも好きでした。こっちの方がプラモ以外の部分でもハマってたのかな。(プラモも好きでしたが...)

主題歌が英語歌詞というところが衝撃的で、意味も分からず、ただ単語の羅列を一生懸命覚えようとしてましたね。

エンディングテーマは日本語の歌詞だったから、これはすぐに覚えて、風呂の中で口ずさんだりしてました。

こっちの方は、外伝としてOVAで他の話も作られていたんですけど、メディアが、当時はまだまだ手が出ない存在だった レーザーディスク...

(T_T)

泣く泣く諦めてました...音声だけのドラマ・レコードみたいなのも発売されてたので、そっちを買って一生懸命聴いてみたり、アニメのキャラとかメカの絵を一生懸命描いてみたり...

ホント好きだったなぁ。

そして、その反動で、つい最近知った DVDボックスを(中古だけど) *万円出して大人買いしちゃったり。

実は、まだ観れていないので、早いトコ観たいと思っているところです。

他にも、「ガラット」とか「ΖΖガンダム」とか...話せばキリがありません。

ヘ(^o^)/

たぶん、一歩間違ってたら、アニメオタクの世界に入り込んでたと思います。

危なかった...てか、これだけで十分オタクの仲間っすか?!

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2009/01/16

中古でDVDスペシャルBox買いました...(--;)

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

・・・ということで、記事を書きます。

そういや、僕も聴いてました、ゴダイゴの歌ってた「銀河鉄道999」。これは好きだったなぁ。

当時は、ゴダイゴのファンだったので、アニメ目当てというよりはゴダイゴ目当てでレコード買ったりしてね。

でもでも、僕が一番好きなのは、「銀河漂流バイファム」というアニメの主題歌とエンディングテーマです!!

TAOというバンド(太鼓叩いてる人たちではないです...)が歌ってますが、なんと、主題歌の 「 Hello Vifam 」 の方は英語!!

当時、まだ中学生だった僕はアニメに英語の歌詞が付いてるのにかなり衝撃を受けてました....そして何よりカッコイイ!!

ちょっと探してみたら、ここで聴けるようです。

http://www.myspace.com/taofromla

あと、エンディングテーマの 「 Never Give Up 」 もイイです。思春期まっただ中だった当時の僕は、胸をときめかせながら聴いてました。

コーラスもいいんだよなぁ。

たぶん、僕の今の音楽に関する趣味は、この歌に強く影響されてると思います。

このアニメ、ガンダム系のアニメを制作していたサンライズのアニメなんだけど、登場人物の作画とかメカニックデザインとか、舞台設定とかが結構変わってて、でも良かったので、大好きでした。

でも、確か金曜夜7時という、裏番組にとんでもないお化けアニメが流れていたせいで、途中打ち切りになりかけたのを、時間帯を動かして続いたという、ファン泣かせでファン思いなアニメでもあります。

でも、動いた先の時間帯が、まだ学校の授業が終わってない時間帯だったんですね。

それで、この番組を観るために、初めて我が家でビデオデッキを購入しました。今考えると、凄い理由で買ったなぁ。

2~3年前に当時のTVシリーズ,OVA,その後のリメイク版等を収録したスペシャルDVD-Boxが発売されてるのを去年の年末に知って、いろいろ探した結果、

某中古品販売店にて**万円で売ってるのを発見!!

新品ではなかったけど、そんなに痛んでる感じでもなかったので、思い切って買っちゃいました!!

まさに大人買い...安いPCが手にはいるような値段をアニメのために使う日が来ようとは夢にも思っていませんでしたが...coldsweats01

気分は、アニメにハマった芸能人ってか?!

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2008/01/16

ぎゃぼ~ っと読破。

前回も書いたけど、やばすぎるハマリ方をしてしまった。

  『のだめカンタービレ』

正月のドラマ再放送 & スペシャルドラマ を観て、どうしても原作の漫画の方を見たくなったので、1週間かけて 最新の19巻までを一気に揃えた。

んで、それを1週間で読破!!

実質、休みの3日でほとんど読み切ってしまった。

やばいなぁ....(--;)

ここまでハマったのは「エンジェルハート」以来だわ。

なんでこんなにハマっちゃうんだろうと思って考えてたんだけど、どうもこの漫画の世界観と主人公:千秋 & ヒロイン:のだめ の関係が、自分の理想としたいものに似ているんじゃないかって気がしてきた。

オレ様千秋様は、少し前までの自分を見てるようだし、漫画の中で少しずつ千秋の刺々しさが優しさに変わっていく過程も、なんとなく最近までの自分の姿と重なるし、

何よりプライド高いトコはそっくりかも?!

で、そんな千秋とうまくつきあっていける のだめ は、自分が求める理想の女性像(?)に近い姿なのかも、なんて思えてきた。

あのボケのテンポと、千秋のつっこみの軽快さが、また少し前までの自分の好きだった娘と自分の関係と重なってきたりして...

愛おしい感じがするんだよね。

そしてこの二人、なんだかんだ言いながらも、お互いを認め合い、尊敬し合い成長していく姿を見せてくれて、これがまた理想的に思えるんだわ。

プライドの高い千秋 (= 自分)を認めさせる、というのがね。

あぁ、それからこの漫画で描かれている 音楽の世界。特に指揮者の目線から見た世界。これがエンジニアの僕には心地いい世界観で。

技術を突き詰めていって、最後にすばらしいモノを作り上げる。

勉強・勉強/練習・練習 で腕を上げてスキルを上げて、一つ一つステップアップして成長していく。

いいよなぁ。

ということで、しばらくは次巻を楽しみに待つことになりそうだ!!

そういう漫画がまた一つ増えてしまった。

(^^ゞ

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